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ソニー損害、ガン重点医療保険SUREに、先進医療費保障特約を追加
ソニー損害保険株式会社(以下、ソニー損保)は、2011年4月4日付で、ガン重点医療保険SURE〈シュア〉を改定した。
今回の改定による主な変更点は、すべてのプランに「先進医療費保障特約」と「入院時の手術保障範囲拡大特約」を自動付帯したことで、これにより、顧客の病気やケガの治療における金銭面での負担の一層の軽減を目指します。
今回新たに追加した特約
◆ 先進医療費保障特約(通称:先進医療保険金)
厚生労働大臣の定める先進医療による療養を受けた場合、技術料と同額が先進医療保険金として支払われる。ただし、通算1,000万円が上限。先進医療の技術料は公的医療保険の適用外のため全額自己負担となるが、SUREに加入することで、高額になりがちな最新の医療技術を用いた治療に備えることが可能。
◆ 入院時の手術保障範囲拡大特約(通称:入院時手術保険金)
手術保険金が支払われる対象を拡大し、約款で定めた所定の手術だけではなく、入院を伴う健康保険対象の手術についても、手術保険金が支払われる。なお、保険金額は、1回の手術につき5万円。


