保険見直し事例特集 30・40代で死亡保障の見直し

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30・40代で子供のいるご家庭 Aさんの死亡保障の見直し

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見直し前 Aさんの保険状況

家族構成

Aさん

Aさん30歳 (プロスポーツ選手)

奥様

奥様28歳 (専業主婦)

お子様

お子様 1歳

Aさんの加入保険
保険種類 アカウント型保険
普通死亡保障 1,300万円
災害死亡保障 1,800万円
長期生活保障保険 1,200万円
入院給付金日額 10,000
手術給付金額 10万円/20万円/40万円
がん一時金 200万円
がん入院給付金 10,000
介護一時金 300万円
保険期間 60歳
払込期間 60歳

チャート

合計保険料35,852円

ファイナンシャルプランナーの考え

プランナー

30代で子供がいるご家庭の場合、まだお子様が小さいケースが多く、しっかりした死亡保障への加入をお勧めします。 また、この年代は奥様が子育てを優先し仕事ができないケースも多く、奥様からの収入が期待できない場合は保険料については無理ない範囲で検討したほうが家計に余裕ができます。

今回の見直しについてはAさんより、(1)保険料は今のままでも問題ない、(2)保障内容は現状と同じかそれ以上ものが望ましい、(3)医療保険の充実を図りたい、(4)できれば掛捨保険よりも積立保険も充実させたい、(5)更新して保険料が上がらない保険がいい、との御要望がありましたので、それらのニーズを満たせるよう設計してみました。

保険会社を複数活用しているのは(1)より保険料が安い保険会社を選ぶ(2)希望する保障内容にマッチした保険会社を選ぶ、という2つの理由に加え、今回のケースは(3)危険を伴う仕事であるため、加入できる保険会社を選ぶ、ということもあります。3つ目の理由についてはスポーツ選手に限らず全ての危険を伴う職種の方に言えることで、例えば土木作業や船舶作業を仕事でされている方にも一定の加入制限があります。今回、医療保険が2本に分かれているのはそのためです。医療保険を手厚くしているのは、Aさんの仕事柄、傷害保険や所得補償保険に加入できないため、医療保険によってリスクをカバーすることを希望されていたことに対応するものです。

見直し後のFPのご提案の保険プラン

A社
解約返戻金抑制型定期保険
普通死亡保障 3,000万円
災害死亡保障 4,000万円
保険期間 60歳
払込期間 60歳

月払保険料8,280

A社
終身医療保険
終身医療保険 日額10,000
手術給付金額 20万円
保険期間 60歳
先進医療特約 1,000万円
保険期間 終身
払込期間 終身

月払保険料3,420

B社
終身医療保険
終身医療保険 日額5,000
手術給付金額 5/10/20万円
先進医療特約 1,000万円
保険期間 終身
払込期間 終身

月払保険料2,020

チャート

C社
がん保険
がん診断給付金 200万円
がん入院給付金 20,000
がん手術給付金 20/40/80万円
通院給付金 10,000
先進医療特約 1,000万円
保険期間 終身
払込期間 終身

月払保険料5,696

D社
長生き支援終身
介護保険金 300万円
死亡保険金 300万円
保険期間 終身
払込期間 60歳

月払保険料6,339

D社
個人年金保険
確定年金 10年
年金額 40万円
保険期間 60歳
払込期間 60歳

月払保険料9,316

合計保険料35,071円

今回のケースのまとめ

プランナー

今回の保険見直しのケースは、プロスポーツ選手という特殊性もあり医療保険が手厚くなっていますが、他については一般的な30代の家族をお持ちの方には参考になる見直しだと思います。ほぼすべての保障の分野を網羅し、充実した保障内容になっておりますが、欲を言えばもう少し死亡保障額を厚くしたり、介護保障を厚くしたほうがより安心できます。

また、保険を検討する場合は必ず「貯蓄」と合わせて検討することも大事です。今回の見直しの場合、保険だけで考えれば死亡保障や介護保障については満点の評価をつけていませんが、Aさんは貯蓄額が相当あるため、それを含めて考えれば実質は満点の評価になるような備えができております。「貯蓄と保険のバランス」を考えることが、いい保険の見直しにもつながることをご理解いただきたいと思います。

Aさんは住宅を持っていないため、今後は住宅を購入したり、第2子が生まれたり、収入が大幅に変わったりした場合に再度保険の見直しを検討されると良いでしょう。

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