保険見直し事例特集 30・40代でアカウント型保険の見直し

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30・40代で子供のいるご家庭アカウント型保険の見直し

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Bさんの保険状況

家族構成

家族父
Bさん 40歳
(会社員)
家族母
妻27歳
(専業主婦)
家族子
娘 3歳
家族子
息子 2歳

Bさんの加入保険

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障期間 払込期間
Bさん アカウント型保険 普通死亡保障 3,000万 10年 60歳
災害死亡保障 3,500万
入院特約 日額 5,000
手術給付金 51020万

チャート

合計保険料32,000円

がん保険を重視したい

志賀FP

まだお子様が小さいので、現在より死亡保障を手厚くすることをお勧めします。

<Bさんのご希望>
●保険料:2万円位
●医療保険:がん保険を重視したい
●子供が大学に行く頃までに100万円の貯蓄がしたい

今回Bさんはがんを心配されていましたが、医療保険の入院保障に特約でがんの保障をプラスするよりも、別にがん保険に加入することでがんでの一時金や入院などの保障が手厚くなります。ですので、医療保険とがん保険の2本立てにしました。
現在の保険は10年更新型ですので、更新ごとに保険料が上がっていきます。この保険をこのまま60歳までつづけていくとトータルで払う保険料は3,000万円を超える金額になると予想されます。また、Bさんは厚生年金ではなく国民年金に加入しているとのことですので、年金生活になる将来の保険料の負担をできるだけ軽くした方がいいと思います。保険料が加入してから同額で、できるだけ60歳で保険料の払い込みを終わらせるプランにすることが望ましいと思います。

見直し後のFPのご提案の保険プラン

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障
期間
払込
期間
Bさん 低解約返戻金型定期保険   300万 100歳 15年
収入保障保険 収入保障特約 月額 15万 20年 20年
最大一時金受取額 3,600万
終身医療保険 日額 5,000 終身 60歳
手術給付金額 10万
がん保険 診断給付金 100万 終身 終身
入院給付金 日額 10,000
通院給付金 日額 10,000

チャート

合計保険料20,470円

今回のケースのまとめ

志賀FP

Bさんは国民年金加入者ですので、Bさんに万が一の事があった場合、遺族年金としてお子様が18歳になるまでは毎年124万(月10万円程)支給されます。Bさんは5年前に自宅を購入して、万が一の事があった時も団体信用保険にも加入されているので、残された家族の住宅費は考えなくていいでしょう。 ですので、保険で準備する金額はBさんのご家族が最低限生活できる保障金額としました。

今回Bさんは持ち家ですが、住まいが賃貸の場合には家賃と生活費としては少ないと思います。死亡保障を考える際はご主人に万が一のことがあった時に残されたご家族がどこに住むのかで、保障の内容もかわってくるため注意が必要です。 

また、Bさんはお子様の進学に合わせて貯蓄もしたいとのことでしたので、死亡保障の1つを15年間で保険料の支払を終えてから解約をして戻りが良い「貯蓄モノ」にしました。この商品は保障と貯蓄の両方を兼ね揃えていますので保険料の支払いを60歳までに終わらせる内容にして老後の資金にするような対策もとれます。Bさんは国民年金ですので、老後の資金も気になります。今後、余裕がでてきたら年金保険等、貯蓄を増やしていくことを考えていくといいでしょう。

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