保険見直し事例特集 30代で生活スタイルの変化に応じた保険の見直し

年代別・ライフスタイル別 保険見直し事例 特集

30代でCさんの生活スタイルの変化に応じた保険の見直し

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Cさんの保険状況

家族構成

家族父
Cさん 33歳
(会社員)
家族母
妻33歳
(パート)
家族子
子 4歳

Cさんの加入保険

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障期間 払込期間
Cさん 無配当医療保険 主契約 日額 20,000 終身 終身
死亡保障特約  500万
災害割増保障特約 500万
ガン保障特約 日額 20,000
通院保障特約 日額 10,000

チャート

合計保険料22,836円

保険料を下げたい・適切な保障内容にしたい

佐藤FP

30代・子育て世代の場合、お子様や奥様の生活保障を重視した死亡保障にご加入されることをおすすめします。また、今回のCさんのように共働き家庭の場合、今後の家族計画(子育て)によって奥様の就業状況は流動的になりがちです。ですので、保険の見直しをするにあたり、まずはご主人の収入をもとに家計の見通しを立て、無理のない保険料で必要な保障を備えることが大切です。

今回の見直しについてはCさんより
  1. 保険料を下げたい
  2. 保障内容が適切かどうか見てもらいたい
  3. 更新して保険料の上がらない保険がいい
とのご要望がありましたので、それらの希望が満たせるように設計しました。
今回のプランでは
  1. 保険料がより安い会社を選ぶ→目的別に分けることでお客様にわかりやすく、かつ必要な保障のみにする。
  2. 適切な保障内容を準備する→死亡保障が不足しているため保障額を増やす。死亡保障はお葬式代と遺族の生活費代と目的別にわけ、2本立てにしました。
  3. ご主人の就業先での福利厚生の制度が整っており、かつ危険職種ではないため医療費の心配は少ない→医療保険は最低限の保障にする。

この3点にポイントを置いた設計にしました。

見直し後のFPのご提案の保険プラン

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障
期間
払込
期間
Cさん 艇払込金型終身保険 普通・災害死亡保障 300万 終身 60歳
収入保障保険 収入保障特約 月額 14万 20年 20年
最大一時金受取額 3,360万
終身医療保険 日額 10,000 終身 60歳
手術給付金額 10万
がん保険 診断給付金 100万 終身 終身
入院給付金 日額 10,000

チャート

合計保険料14,958円

今回のケースのまとめ

佐藤FP

今回の見直しでは、必要最低限の保障での保険をご用意しました。Cさんの会社は60歳退職の規定であり、「保険料の支払いは働いているうちに終了したい」との意向に沿って保険料の払込期間は60歳を基本としています。

  1. 医療保険は就業先での福利厚生が併用できることから最低限の保障に抑えました。
    福利厚生の制度を利用されると【休業補償がお給料の月額の8割保障。1入院につき見舞金30万円。その他、組合からの見舞金等が受けられる】とのことでしたので、医療保障は抑えてあります。
    医療費が高額となることが予想されるガン保険のみ手厚くしました。ガン保険の保険料払込期間を終身に設定しましたのは、この商品がガンと診断されると保険料払込が免除されるため、「早期に発病後の負担を軽くしたい」とのご希望に沿いました。
  2. 死亡保障につきましてはまずはお葬式代として300万を準備しました。その他にCさんは既に持家で二世帯同居のご家庭であり、ご主人の万が一の時はそのままご家族の支援を受けられるとのことでしたので、死亡保障も必要最低額に抑えてあります。Cさんは厚生年金に加入されており、公的な遺族年金は月額約12万5,500円となります。奥様とご相談したところ「生活費として25万円必要である。その他の費用は家族の支援と自身の収入で賄う」とのご意見でしたので、その不足する12万4,500円を補う形で、月額14万円の収入保障にご加入されました。また、お子様は第1子のみのご計画であることから、お子様が大学卒業後までの期間を保障する目的で20年保障としてあります。お子様が小学校に入り、奥様の就労が安定した際に、「貯蓄」も兼ねた死亡保障や年金保険などをご検討される予定です。
    保険を検討する際には、それぞれのご家族に必要な保障と家計とのバランスを考える必要があります。特にCさんのような30代世代では、今後新たな家族が増えたり、住宅を購入したりとライフスタイルの変化が大きい時期でもあります。そのため、無理のないマネープランを心がけることも大切かと思います。ただ、今後の生活を考えると、貯蓄や介護などの備えがあると安心です。特にCさんのように保障を抑えている方は、緊急予備資金としても対応できるような資金準備は必須かと思われます。あくまで今回の見直しはプランニングの過程ととらえ、生活スタイルの変化に応じて見直しを続けていくと良いでしょう。
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