保険見直し事例特集 30・40代で定期付終身保険の見直し

年代別・ライフスタイル別 保険見直し事例 特集

30代でCさんの生活スタイルの変化に応じた保険の見直し

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Dさんの保険状況

家族構成

家族父
Dさん 42歳
(会社員)
家族母
妻36歳
(専業主婦)
家族子
息子 10歳
家族子
娘 6歳

Dさんの加入保険

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障期間 払込期間
Dさん 定期付終身保険 普通死亡保障  5,000万 10年 60歳
災害死亡保障 6,000万
終身特約 100万
入院特約 日額 10,000
手術給付金 51020万

チャート

合計保険料38,621円

ファイナンシャルプランナーの考え

二瓶FP

Dさんのご家族の場合、下のお子様がまだ小さいので成人、独立するまでは保障は手厚くするのが良いと思います。Dさんが亡くなられた場合奥様とお子様の生活費が必要です。さらに、Dさんの老後の医療の保障、葬式の費用、生活費を終身で確保するのが良いでしょう。

現在加入の保険は死亡保障は手厚いですが、10年更新の為保険料が高くなり、払込みが困難となると思います。そして、年齢的に病気にかかるリスクも高くなるので、医療の保障は終身で確保しておくのが良いでしょう。さらに、がん保障も付け加え医療保障を充実させた保険選びも大切です。

Dさんは老後の生活資金が、公的年金だけでは夫婦ゆとりある生活には不十分で不安があります。そこで、積立型の個人年金をおすすめします。この個人年金に税制適格特約を付加されますと、一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税で年間最高5万円、住民税で年間最高3.5万円の保険料控除が受けられるメリットがあります。

見直し後のFPのご提案の保険プラン

加入者
(対象者)
保険種別 保障内容 金額 保障
期間
払込
期間
Dさん 収入保障保険 収入保障特約 月額 15万 17年 17年
最大一時金受取額 3,600万
定期保険 長期定期 200万 98歳 17年
終身医療保険 終身医療保険 日額 5,000 終身 終身
手術給付金額 51020万
がん保険 先進医療給付特約 1,000万 終身 終身
入院給付金 日額 10,000
通院給付金 日額 10,000
個人年金保険(10年確定年金) 年金受取総額 4,748,200 60歳 60歳
基本年金額 474,820

チャート

合計保険料38,038円

今回のケースのまとめ

二瓶FP

Dさんの万が一の場合、会社員なので遺族厚生年金が受給されます。お子様がお二人なので、年額1,247,900円が受け取れます。その不足分を月約15万円と算出し、月15万円の収入保障を60歳までの期間に設定しました。下のお子様が6歳なので独立するまで16年あり、この保障があればお子様と奥様の生活費が確保できます。子供の成長とともに教育費が年々減少するので保障の減少する収入保障保険がお勧めです。これにより定期保険より保険料が安く抑えられます。

しかし、60歳以降のDさんの老後の心配が出てきます。やはり自分の葬式費用を準備しておくために、保障期間98歳まで、200万円の長期定期保険を提案しました。本当は終身が良いのですが、定期ということで割安な保険料で保障を確保できます。高齢になり病気やけがをするリスクが高くなるので、一生涯の保障がある終身医療保険がお勧めです。

さらにがんの保障を厚くしたいとの要望がありました。
これについては
1. 入院日額5,000円の保障の他に、がんの場合は合わせて日額10,000円となること
2. 手術代はもちろん、長期にわたる通院・往診・先進医療も一生涯の保障となること
3. 保険料が割安であること
からがん保険がお勧めです。
今回の保険の見直しのケースは、保険料を抑えて、貯蓄をプラスすることでお客様のライフスタイルに少しでも近づけるよう設計してみました。

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